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【開催報告】第1回ELPASOフォーラム「社長の責任とは?」(受賞者有志の企画)

2026年8月7日

事務局

8月2日(日)に開催された第1回ELPASOフォーラムの企画者からの報告です。
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2026年8月2日(日)、受賞者有志の企画による 第1回 ELPASOフォーラム「社長の責任とは?」 を、東京ミッドタウン八重洲にて開催いたしました。
受賞者・奨学生・ELPASO会員など、総勢31名にお集まりいただき、世代や立場を越えて語り合う、熱気あふれる会となりました。

■ 当日の概要
まず、橋本理事長より 「社長の責任とは?」 をテーマに話題提供が行われました。
「”Responsibility”は、ヨーロッパで創り出された新しいコンセプトなので翻訳できず、明治時代に造語「責任」と表現された。「責」の意味から「失敗の中心人物を責める」言葉として理解され、個人が自分の意思で他人や社会に応答する(response)という本来のコンセプトが失われた。その結果、失敗時の非難・処罰イメージが優先行動基準となり、チャレンジしない消極的人生観が社会に浸透したのではないか」という説明、及び責任関連用語(Liability,Responsibility,Accountability)の切り口から示唆に富む問いかけがありました。

続いて、全員での自由なディスカッション(ファシリテーター:坂根理事)を通じて、参加者一人ひとりの問いや違和感が場に出され、そこから生まれたテーマをもとに、4つのグループに分かれて対話を行いました。
① 社会からのプレッシャーと、どう対峙していくか
② 部下への任せ方、組織文化
③ アントレプレナーとしての天命、志
④ 部下との熱量の差
いずれのグループも対話が尽きることなく大いに盛り上がり、予定していた全体共有を省略して、そのまま懇親会へ——というほどの熱量でした。
懇親会でも、テーブルを越えて交流が続き、「また話したい」「次も参加したい」という声を多くいただきました。

■ 今後のELPASOフォーラムについて
今回「ELPASOフォーラム(仮)」としていた名称を、今後は正式に「ELPASOフォーラム」といたします。
今後は、吉田・髙﨑・渡辺の3名が幹事を務めます。
第2回以降は、テーマごとに企画メンバーを募り、交流を深めながら、それぞれが新たな気づきや次の一歩を持ち帰れる場を、皆さまと一緒につくってまいります。

■ おわりに
今回のフォーラムは、「立派な結論を出すこと」よりも、互いの考えや人柄に触れ、これからの共創につながる関係を育むことを大切に企画されたものです。
ご参加くださった皆さま、そしてお力添えいただいたすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。

ここで生まれたつながりが、新たな相談・協力・共創へと広がり、ELPASO全体のさらなる発展につながっていくことを願っております。
次回のフォーラムも企画してまいりますので、今回ご参加いただけなかった皆さまも、ぜひ次の機会にお気軽にご参加ください。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。



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