ソーシャルビジネス支援

第13回丸和ソーシャルビジネス賞募集要項(2026年度)

丸和育志会の「丸和ソーシャルビジネス賞」の募集要項についてご紹介します

第13回
丸和ソーシャルビジネス賞
募集要項(2026年度)

2026年4月1日

趣旨

利を生まない法人は存続できず、社会に貢献しない法人には存在価値がない。丸和育志会のソーシャルビジネス支援事業は、志と富のバランス=社会貢献とそれに必要な利を追求しようとする起業家を支援し、“自分で考え、仲間をつくり、実践する” 経営者の育成を図ることが狙いである。

募集について

応募資格;以下の条件をすべて満たす方

  1. 上記趣旨及び丸和育志会理念ソーシャルビジネスのコンセプトに賛同し、新規プロジェクトを実際に立上げようとする方
    理念 コンセプト

  2. ELPASO会員であること(ELPASO会についてはこちら 入会費&年会費無料、入会手続きは簡単です)
    ELPASO会 入会案内

  3. 受賞者誓約事項(下記「7.受賞者誓約事項」)を完全に履行する方

※  丸和ソーシャルビジネス賞は何度でも応募できます。ただし一度受賞された方は、同一事業ではなく、異なる事業の新規プロジェクトで応募してください。

給付予定者数:5名

(給付対象は新規プロジェクトの立案推進当事者個人。法人やグループでの応募は不可)

支援金(給付):100万円/人

選考基準

志・知力・人間力
独創性・具体性・説得性

応募方法(応募関連書類は返却しません)

  1. 提出書類
    応募者は、メール〔件名:第13回丸和ソーシャルビジネス賞応募〕に、「新規プロジェクト申請書(ここからダウンロード)」を添付しinfo@elpaso.or.jpに送信
  2. 提出期限:2026.5.31(日) 17:00厳守

選考スケジュール

6月上旬提出書類による書類選考
6.13(土)PM一次選考(オンライン)
プレゼンテーションと面接により10人程度を選出
~9.30(水)新規事業計画等プロジェクト計画詳細策定
事業計画のブラッシュアップと実施詳細スケジュール立案

☆事業計画の策定・立案時のアドバイスを目的とするメンターを全員に割り当てます。担当メンターとの個別相談などの機会を積極的に活用し、計画をブラッシュアップしていこうという方の応募を期待しています。
9.30(水)17:00最終申請提出期限
一次選考合格者でプロジェクト実施計画の実行を決断した方は、「第13回丸和ソーシャルビジネス賞申請書」(事務局より申請書の様式送付)を提出
10.17(土)PM最終選考(オンライン)
合否結果の通知;最終選考後1週間以内に申請者各人宛にメールで通知
12.5(土)PM第13回丸和ソーシャルビジネス賞授与式
於都内ホテル(参加必須)
12月上旬支援金振込

受賞者誓約事項

  1. 丸和ソーシャルビジネス賞受賞者OB会に入会すること
  2. 丸和ソーシャルビジネス賞授与式に参加し、支援金の入金確認後「支援金領収書」を事務局へ送付すること
  3. 虚偽記載書類の提出、及び受賞プロジェクトを実行に移さず計画段階で中止し、その理由に妥当性が認められない場合は支援金を返還すること
  4. 氏名・メールアドレスに変更があった場合は、事務局へ速やかに連絡すること

受賞者フォローアップ

  1. 2027.2月(予定)の松下政経塾主催1泊2日研修への参加(必須)
  2. 受賞1年後の進捗状況の報告検討会への参加(必須)
  3. 受賞1年以上経過したプロジェクトの知的/情報支援希望者には、連絡があれば適宜検討会を設ける

受賞者及び応募者に期待すること

受賞者フォローアップ、特に報告会は受賞した方の義務と捉えるのではなく、自らが起業したプロジェクトに対する有効なアドバイスの獲得と人脈形成の機会として積極的に活用する態度を望む。また受賞を逃した応募者も、ELPASO会員として研究会等に参加し人脈形成・人間力向上を図るなかで、丸和育志会の趣旨をより深く理解し賛同し、翌年の再挑戦を期待する


過去の受賞者とメッセージ

丸和ソーシャルビジネス賞の過去の受賞者はこちら


個人情報の取り扱いについて

当公益法人への応募に関する個人情報を本人の同意なしに第三者に開示・提供することはありません(法令などにより開示を求められた場合を除く)


【問い合わせ先】

公益財団法人 丸和育志会 事務局
〒168‐0065 東京都杉並区浜田山3-33-18 内藤ビル202号
担当  長井 直士
e-mail info@elpaso.or.jp


事業方針

丸和育志会の「ソーシャルビジネス支援」の事業方針についてご紹介します



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