【ELPASO会員からの発信】親子で楽しく「社会課題」を学ぶSDGs教育プログラムのご紹介!(2020年度優秀プロジェクト賞受賞者:矢澤修さん)

『ELPASO会員(の情報提供)による、ELPASO会員の(メリット享受の)ためのネットワーク活用』として、2020年度優秀プロジェクト賞受賞者の矢澤修さんからの情報をお届けします。必要な方に積極的に情報拡散をお願いします。

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ELPASO会員の皆様、こんにちは!株式会社イースマイリーの矢澤と申します。

昨年、優秀プロジェクト賞をいただきました当社プロジェクトですが、プレゼンテーションをさせていただいた内容から、更に進化をいたしましていよいよ来月3月上旬よりサービスを開始する予定です。

本日は、ELPASO会員の皆様に事業についてお伝えする機会をいただきましたので、進めているプロジェクトについて、少しお話させてください。

 
当社のプロジェクトは、課題の当事者であったり課題への関心がないと、自分事化をするのが難しく、距離を感じてしまう「社会課題」について、「絵本」と「ワークショップ」を活用し、親子で楽しく学び、新たな気付きを得ることができる教育プログラムを開発しております。

私は、障害福祉に関わる事業にも取り組んでいることもあり、世の中にあるたくさんの社会課題と、その課題を解決しようと取り組んでいる方やチームと対話する機会をこれまでに多く得ることができてきました。

「社会課題」と一言で言っても、その中には本当にさまざまなものがあり、例えば、フードロスやフードバンクなど生活環境によっては気づきにくい課題や、海外で子どもが売られてしまっているといった、日本の環境では想像のつかない、”自分と少し距離のある”課題もありました。

けれど、どんな社会課題においても、どのような背景があって、そのような課題が生まれているのか。その課題を解決するためにどんなプロセスが必要かなど、課題の本質に向き合うことで気づくことがありました。

例えば、前述した”フードバンク”について言うと、自然災害や昨今のコロナのような予期せぬ事象が原因となり、捨てるなど”フードロス”を起こしてしまっていたような、あたりまえにあると思っていた食べ物が、突然なくなってしまうことがあるということ。
そして、そんな”もしも”のときに食べ物を守る活動や仕組みがあるということ。
ただ、そういった活動や仕組みは、一人ひとりが意識を持って、食べ物が豊かにある今だからこそ、食べ物を大切にしようと意識し、行動する必要があるということに気付かされました。

このように、一見、自分とは関係のないように思える「社会課題」でも、誰にでも関係のある・自分にとっても身近な課題になるえることだと知ることができたのです。

第一線で活動されている方に直接お話を伺うと、やはり本質的な理解や気付きがとても深まります。
ただ、「直接お話を聞く」という機会は、なかなか得難いのが実情だと思います。

そんな第一線で活動されている方から「社会課題」の本質を教えていただくことができ、また、これからの社会には必須になっていくであろう「SDGs」についても、もっと手軽に、大人だけではなく子どもも一緒に、楽しみながら学び、新しい気づきや発見にあふれたプログラムをつくることはできないか。
そのように考えて、【親子で楽しく「社会課題」を学ぶSDGs教育プログラム】の構想が生まれました。

本プログラムは、優秀プロジェクト賞受賞チームとの連携もできると考えております
共創パートナーとしての参画に興味をお持ちいただけましたら、是非ご連絡ください!

 ※サービスの説明資料はこちら

来月のサービス開始に合わせて、クラウドファンディングを計画しております。
そのクラウドファンディングでは、資金調達を目的とするのではなく、実際にSDGs教育プログラムに参加してみたい!と考えていただける方や、コンセプトに共感・応援してもらえる「仲間」を集めることが最大の目的です。

クラウドファンディングが開始しましたら、改めてお知らせさせていただきます。
寄贈プランもございますので、どうかシェアやご支援をいただけますと幸いです!

本プロジェクトについてご意見、ご感想などございましたら、矢澤宛( osamu.yazawa@esmiley.co.jp )まで頂戴できましたら幸いです。

以上、どうぞよろしくお願い申し上げます。

株式会社イースマイリー
矢澤 修

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