2015年度公2事業計画

ELPASO会会員様

2015.2.25
公益財団法人丸和多摩奨志学育英会
専務理事  橋本忠夫

いつも当財団ELPASO会活動にご支援いただき、ありがとうございます。
2015年度ELPASO会事業計画が理事会で承認されましたので、その骨子を記載します。

1) 2014年度活動の振り返り

① ELPASO会の今年度末会員数は、フェロー会員33名、一般会員21名の計54名となり、公益財団移行認定時(2012.8.1.)に設定していた会員数50名という第一ステップをクリアできる見込みとなった。
② 2014年度に採用した “会員が興味を持つビジネスドメイン毎の3回シリーズ” の月例講演会スタイルには一定の評価が得られたが、新たな事業を発想・構想するプロジェクトリーダー育成観点からの運営としては更なる工夫が必要。
③ 当財団の最重要ミッションである新規プロジェクトスタートアップ支援活動として、新規プロジェクト推進者5名に第1回優秀賞(賞金総額500万円)を授与した。〔表彰は目的ではなく手段であるので、自ら構想した事業を是非成功させてほしい〕

2) 2015年度活動計画

① 基本方針
平成27年度は、活動の継続性を中心に公益財団法人の地歩をより強固なものにする重要な年である。一定規模の会員数は確保できたので、今後は量的拡大よりも50~100名の会員数を維持しながら質の向上(新しいビジネスモデルの創出と実践力による事業成功者の輩出)に注力していく。

② 月例研究会

・「月例講演会」を「月例研究会」に改め、会員の主体的取組を図るとともに昨年同様3回(3か月毎)シリーズとして開催する。
4月5月6月:ヘルスケアビジネス 7月8月9月:地域ビジネス 10月11月12月:ソーシャルビジネス 1月2月3月:経営トピックス
地域ビジネス研究会2回目(8月末)は、香川県小豆島で開催の予定。
〔研究会場/宿泊所は柳生フェロー会員が代表を務める会社の社員研修所です。希望会員は是非ご参加下さい。詳細は決まり次第連絡します。〕
・現時点でのドメインは3つであるが、4つ目、5つ目の設定、或いは年12回の研究会を増やすかは、今後の検討課題。〔これらはすべて会員のニーズと意欲次第なので、皆様方の積極的参画をお願いします〕
・月例研究会(毎月末日曜日13:00~16:00)終了後16:00~17:00を自由参加のネットワーキングタイム(懇親会;無料)として、より深い情報交換・
交流を通じて新たな事業の発想・構想を生み出す場となることを目指す。
・月例研究会開催日の午前中は、プロジェクトチームごとの議論・検討の場として定常化させ、各プロジェクトの推進力強化を図る。また、知識面のサポーターであるSST-5inメンバーにはELPASO会の活動情報を積極的に発信して、マインド面でのサポートもお願いする。
・多摩大学大学院における日曜休日講義数増により、品川サテライトキャンパスDルームの確保が難しくなったため、27年4月より研究会の開催場所を財団本部(渋谷から京王井の頭線16分、浜田山駅徒歩4分;アクセスは後日連絡)に変更する。〔不便になる人には申し訳ないが、ご理解をお願いします。日曜日午後、ビル街では味わえない雰囲気のなか、発想を豊かにする場として前向きの位置づけをお願いします〕
③ 優秀プロジェクトの表彰(応募資格はフェロー会員または一般会員)
A;構想段階プロジェクト          ;1000~1500千円/件
B;実践段階プロジェクト          ;1000~1500千円/件
9月に審査決定
フェロー会員/一般会員がリーダーとしてプロジェクトチームを結成し、チーム内でよく検討したプランを、審査対象とする。〔応募者はプロジェクト構想段階時点から早めにご相談ください〕
④ その他
・一般会員(会費千円/月)は、半年分の会費一括納入にご協力ください。
・MBA現役会員(会費無料)も正式入会登録が必要となりました。

以上

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