給付型奨学金

2026(R8)年度丸和奨学生募集要項

丸和育志会の「自己開発チャレンジ奨学金」の募集要項についてご紹介します。

2026(R8)年度丸和奨学生募集要項

『自己開発チャレンジ奨学金』

2026年4月1日

趣旨

 社会に貢献する高い志を持ち、将来の日本と世界を担う人材の育成を図る 特に、社会貢献の高い志を持ち、個人・組織・社会の健康/健全性の実現、自己の知力と人間力向上意欲の強い奨学生を選考し、本人の自己開発チャレンジに資する奨学金を授与する

募集について

応募資格;上記【趣旨】に賛同する学生で、原則として以下の条件を満たす者

  1. 丸和育志会指定大学の学部生及び大学院前期課程(学部4年生大学院2年生を除く)で、有能な社会人に成長したいという意欲が強く、将来社会で活躍するため在学中に自己開発計画を実施しようとする志を持つ学生
  2. 日本国籍を有する者
  3. 他の奨学金制度との併願及び併用可 また卒業後の就職等に関する条件は特にない
  4. 誓約事項(下記「8. 丸和育志会奨学生の誓約事項」)を完全に履行する者

合格者数と給付額;本奨学金は、本人提出の自己開発計画実現費用として給付

  1. 合格予定者 ;12名
  2. 奨学金給付額; 50万円/人 給付型(返済義務なし)

自己開発計画と選考基準について

  • 本奨学金を活用し有能な社会人に成長するため、在学中に是非やってみたい、経験してみたいと強く思うことを、自由な発想で企画し自己開発計画書を作成すること
  • 選考基準は下記の通り
    ①自己開発計画に対する本人の思いの強さ及び志
    ②自己開発計画の行動スケジュールの具体性
  • 当財団HPの給付型奨学金事業基本方針内に示す「丸和チャレンジ奨学金導入経緯」の動画( https://youtu.be/tY8mXbl46c4)」は必ず視聴のこと
    また、丸和育志会の理念や活動については「丸和育志会HPhttps://maruwa-ikushi.org/)」を確認ください。

応募方法

  1. 応募提出書類(提出書類は返却しない)
    当公益法人指定様式に従って、次の3資料を作成しWORDで提出
    ① 奨学生願書
    ② 奨学生推薦書
    ③ 自己開発計画書
    ③の「自己開発計画書」については下記に留意
    ・背景と狙い;計画内容が「自己の成長」に役立つと考えた理由を分かり易く表現
    ・奨学金使途;現時点で可能な限り明確な金額付表現
    ・実施時期;最終選考後1年以内に開始し、必ず在学中に完了、報告できる計画であること
    ・卒論、修論に直接関係する課題は対象外
    ☆必要であれば、内容補足資料(パワポ資料等)の付加可
  2. 提出方法;指定大学担当部署を通じて電子ファイルで送信
  3. 提出期限;2026.7.31(金)必着

選考スケジュール

※各大学からの応募者に対し事前書類選考を実施する。その合格者が最終選考に参加することとする。

4月上旬各指定大学へ募集要項送付、 学生への告知・募集開始
学内選考
7.31(金)各大学よりの応募者申請期限
~8.11(火)事前書類選考結果連絡(各大学宛に合否通知)
8.24(月)オンライン接続テスト(最終選考と同一環境で接続)
8.29(土)最終選考(オンライン) (説明10分、質疑応答10分程度)
自己開発計画書内容をわかりやすく説明
9月初旬奨学生最終決定 (各大学宛に合否通知)
12.5(土)丸和奨学生証授与式
於都内ホテル(参加必須)
12月上旬奨学金振込(本人名義口座に限る)
自己開発計画実施スケジュール上、別途タイミングによる振込を希望する場合は、当法人事務局へ連絡のこと。尚、奨学生は奨学金入金確認後、各大学担当部署を通じて「奨学金領収書」を当公益法人事務局へ提出のこと

自己開発計画の実施とフォローアップ

  • 2027.3.3(水)に2025年度奨学生の「自己開発実施報告会」を実施するので、活動の参考のために必ず参加すること(WEB参加可) 
  • 奨学生は2027年8月末までに「自己開発計画実施報告書」を提出のこと
  • 但し、2027年8月末時点で未完了の場合は、「進捗報告書」を提出し、2028年2月末までに「自己開発計画実施報告書」を提出のこと
  • 2028.3.1(水)東京にて、自己開発計画実施報告書に基づく「自己開発計画実施報告会」を実施するので、各奨学生は必ず会場参加にて実施報告をすること

丸和育志会奨学生に期待すること

自分の知力・人間力向上計画を自分で立案しその実施結果を自分で総括した結果が、「自己開発計画実施報告会」である。その報告内容は、本奨学金事業のファーストステップである。各奨学生が、実経験を自分の言葉で評価・発信しそのレスポンスを含めた考察を通じ自分にふさわしい志に育て上げることが、丸和育志会が期待することである。

また、奨学生は自動的にELPASO会員となるため、ELPASO会員(ELPASO会概要/動画参照)資格を活用し、各種研究会等への自主的参加を通じて、知力・人間力向上に努めて欲しい。

丸和育志会奨学生の誓約事項 

  1. 下記項目に該当する場合、奨学生は、指定大学担当部署を通じて直ちに当公益法人事務局へ連絡すること
    ① 留年、休学、停学、退学したとき
    ② 留学、転学や進学予定を変更したとき
    ③ 自己開発計画内容を実施しない、或いは内容を大きく変更するとき
  2. 奨学生は在学中、卒業後を問わず、氏名、住所、メールアドレス、その他重要事項に変更があったときは直ちに当法人事務局へ連絡すること

奨学生資格の取消と奨学金返還について

奨学生証授与並びに奨学金支給後、「自己開発チャレンジ奨学金」の【趣旨】に合致しないと認められる場合、また募集要項に掲げる応募資格の欠格、奨学生として遵守事項違反並びに誓約事項違反が判明した場合には、丸和奨学生資格を取り消し、奨学生証並びに給付済み奨学金の返還を求めることがある。

【自己開発計画実施事例】

自己開発計画の実施事例のうち、抜粋した資料をご覧になれます

【個人情報の取り扱いについて】

当法人奨学金への応募に際してお預かりする個人情報を、本人の同意なしに第三者に開示・提供することはありません(法令などにより開示を求められた場合を除く)


【問い合わせ先】

公益財団法人 丸和育志会 事務局
〒168‐0065 東京都杉並区浜田山3-33-18 内藤ビル202号
担当:長井 直士
e-mail info@elpaso.or.jp


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