給付型奨学金

事業方針

丸和育志会の「自己開発チャレンジ奨学金」の事業方針についてご紹介します

丸和育志会では、学生に対して給付型奨学金事業を行っています。

日本社会で長い歴史を持つ「官・民の奨学金給付事業」を取り巻く環境は、今や大きく変化したといえます。返済義務のある貸与型奨学金を背負う奨学生は、学費の高騰により、社会人としてスタートした時点で大きなハンディキャップを背負うこととなります。

また大学の卒業証書が社会的なポジションを保証するものとは言えなくなったこともあり、現在の若者の人生は過去のどの時代よりも困難な環境に置かれることが予想されています。

どんな環境にも適応して生き抜く力と覚悟を身に付けるためには、学生時代に自然・人間・社会に関する本質的な知を深めるとともに、人間理解をベースにした多面的で柔軟な思考力/創造力と主体的行動力に役立つ経験が必要となると考え、私たちは丸和育志会の理念に基づき、給付型奨学金事業を推進しています。

  1. 支給する奨学金は、今後とも「返還義務のない給付型奨学金」とする。
  2. 個人・組織・社会の健康/健全性実現に対する関心が強く、社会貢献の高い志を持ち、知力・人間力の向上意欲の強い学生に奨学金を授与する。
  3. 自己開発チャレンジ奨学金制度では、趣旨に賛同する学生、及び大学・大学内組織の存在、かつ核となる教職員の存在が必須となるため、指定校制とする。

事業概要

名称:自己開発チャレンジ奨学金
※自己開発チャレンジ奨学金の導入経緯
動画:自己開発チャレンジ奨学金
対象者:上記事業方針2.に示す学生で、日本国籍を有する者
指定校:上記事業方針2.に示す学生の教育を重視し、支援する大学
選考法:各指定校は学内の学生に対して「自己開発計画書」の提出を求め、それをもとに対象者を選考・推薦する。その応募者から当財団法人選考委員会による最終選考を経て、奨学生を決定する。
給付額:自己開発計画実施費用として給付型奨学金(定額)を授与する。
報告会:自己開発計画実施後、実施内容と自分自身の成長について奨学生から報告
その他:卒業後もメールアドレス等の情報は確実に更新・連絡する
  丸和育志会が主催する研究会への参加や同窓会仲間との交流を、自己の人間的成長機会として積極的に活用する力を養う 
  選考法・給付額・報告等の事業詳細は、各年度奨学生募集要項を参照のこと

募集要項


自己開発計画実施事例

自己開発計画の実施事例のうち、抜粋した資料をご覧になれます。


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