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1月24日(土)オンライン研究会のご案内(第127回丸和ソーシャルビジネス研究会)
2026年1月9日
事務局
ELPASO会員の皆様
丸和ソーシャルビジネス研究会に温かいご支援を賜り、誠にありがとうございます。
運営事務局(担当:本荘、浜崎)です。
来る2026年1月24日(土)、第127回 丸和ソーシャルビジネス研究会をオンラインにて開催いたします。
今回は、博報堂で25年、新規事業開発に10年携わり、2024年10月に企業内起業家(イントレプレナー)として株式会社ECOTONEを創業した、堂上研氏の登場です。
「10年間ずっと負け戦ばかりだった。最後の1勝を取りにいく」——
大企業の中で数々の挫折を経験しながらも、ウェルビーイングメディア「Wellulu」を2年で月間40万人が訪れるメディアに成長させ、ついに起業家として新たな船出を果たしました。
慶應義塾大学の宮田裕章教授と共に立ち上げた「Better Co-Beingプロジェクト」、経団連DXタスクフォース委員としての活動、そして「ひとりでも多くの人をウェルビーイングにする」というビジョンのもと、メディア・事業共創・コミュニティを三位一体で展開するプラットフォームビジネスに挑戦されています。
大企業で新規事業に挑む「イントレプレナー」のリアルな10年間の軌跡、肩書を捨てる決断、そしてウェルビーイング市場800兆円の可能性について、実践的にお話しいただきます。
起業家や新規事業担当者、組織変革に関わる方々にとって、事業創造とコミュニティ共創のヒントが満載の内容です。ぜひご参加ください。
開催概要
・日程:2026年1月24日(土)9:30~11:00
・形式:オンライン(Zoomウェビナー)
・テーマ:「大企業発イントレプレナーの覚醒〜10年間の負け戦から”最後の1勝”を取りにいくまで」
・講演者:堂上 研 氏(株式会社ECOTONE 代表取締役社長 / Wellulu編集長)
・参加費:無料
・対象:起業家・社会起業家、経営者、新規事業担当者、マネージャー、学生など広くご参加ください。
講演概要
今回の講演では、以下の内容を中心にお話しいただきます。
・博報堂25年、新規事業10年——なぜ今、起業家として飛び出したのか
・大企業で新規事業を成功させるために必要なこと
・「コンフォートゾーンから抜け出せ」肩書を捨てる決断
・慶應・宮田裕章教授との「Better Co-Beingプロジェクト」から学んだこと
・ウェルビーイングメディア「Wellulu」を2年で月間40万人メディアに育てた戦略
・「メディア×事業共創×コミュニティ」三位一体モデルの強み
・800兆円のウェルビーイング市場と「産業創出業」「社長創出業」への挑戦
・2050年に向けて、私たちは何を遺せるのか
講師プロフィール
堂上 研(どのうえ けん)氏
株式会社ECOTONE 代表取締役社長 / Wellulu編集長
1999年、国際基督教大学(ICU)教養学部卒業後、博報堂入社。食品・飲料・金融・エネルギーなどの広告マーケティングプロデュースに従事。
2012年、博報堂ビジネスアーツ(新設)へ異動し、事業化クリエイティブのプロデュースを担当。
2015年、ビジネス開発局(新設)へ異動。
2019年、博報堂の新規事業開発組織「ミライの事業室」設立に参画し、室長代理・ビジネスデザインディレクターに就任。
慶應義塾大学医学部教授・宮田裕章氏と共に「Better Co-Beingプロジェクト」を立ち上げ、ウェルビーイング分野の研究と事業創造に取り組む。
2023年3月、ウェルビーイングメディア「Wellulu」を立ち上げ、編集長に就任。
2024年10月、博報堂とソウルドアウトの共同出資により株式会社ECOTONEを設立し、代表取締役社長に就任。
現在、iU 情報経営イノベーション専門職大学 教授、経団連DXタスクフォース委員、日本イノベーション協会理事も務める。
「ウェルビーイング市場を拓く技術開発組織」(日経BP)編集協力。
起業に至る10年間の軌跡を綴った5万字の日記『道は拓ける。』を公開し、イントレプレナーの追体験ができると話題に。
プログラム(予定)
・9:15~ Zoom開場
・9:30~9:35 開会のご挨拶・事務連絡
・9:35~10:30 講演:堂上 研 氏
・10:30~10:55 ディスカッション・質疑
・10:55~11:00 閉会のご挨拶・今後の予定について