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理事長橋本忠夫からの新年のご挨拶
2026年1月8日
事務局
ELPASO会員の皆さま
明けましておめでとうございます。
昨年11.24東京市ヶ谷に160名の参加者が集い、丸和育志会50周年記念大会が開催されました。
50年間の主な活動と致しましては、
1975年;丸和育英会の創設(給付型奨学金事業)
2012年;政府主導公益法人大改革⇒(公財)丸和育志会移行認定
2013年;奨学金事業+ソーシャルビジネス支援事業の変更認定
月例ソーシャルビジネス研究会開始(2025.12迄に126回)
基金ポートフォリオの全面変更(財務基盤の確立)
2019年;実践知シンポジウム開催
2022年;チャレンジ奨学金導入
2025年;HPリフォームとロゴの制定
等が挙げられます。
以上の活動総括から、課題挑戦遺伝子を丸和育志会組織へ組込み、HPに記載の理念・ミッション・ビジョン・行動指針に基づく実践行動の実現を“未来への想い”としました。
特に、抽象的言語表現状態の単なる夢を、大志に変換するには、明確なイメージ表現化がキーとなることから、武蔵野美術大学長澤理事長の基調講演「ソーシャルビジネスとアートとの共創」は、多くの方にインパクトを与えたものと思います。
また公益法人丸和育志会が存在意義を示すには、自由な個人の集まりであるELPASO会との組織の両輪が互いに果たす役割の重要性もご納得いただけた
ものと思います。
イノベーションは中小組織にふさわしい業務であり、主体性/自主性こそ「失われた30年」を抜け出すエネルギー源です。
皆様方の参画を期待しておりますので、本年も何卒よろしくお願いします。

公益財団法人丸和育志会
理事長 橋本忠夫