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9月27日(土)オンライン研究会のご案内(第124回丸和ソーシャルビジネス研究会)

2025年8月29日

事務局

ELPASO会員の皆様

丸和ソーシャルビジネス研究会に温かいご支援を賜り、誠にありがとうございます。
丸和ソーシャルビジネス研究会 運営事務局(担当:本荘、浜崎)です。

来る 2025年9月27日(土)、第124回 丸和ソーシャルビジネス研究会をオンラインにて開催いたします。

今回は、日本の伝統文化「祭り」を持続可能な形で未来へとつなぎ、地域社会を元気にする取り組みを推進されている 株式会社オマツリジャパン 代表取締役 加藤優子 氏 をお迎えします。
少子高齢化や地域の担い手不足など、祭りを取り巻く環境は年々厳しさを増しています。そのような中で、加藤氏は祭りを「文化」だけでなく「ソーシャルビジネス」として再定義し、地域や自治体、企業と協働しながら、祭りを未来へと受け渡す仕組みを構築してこられました。
伝統と革新をいかに融合させ、社会課題を事業で解決していくのか。その挑戦と歩みを余すところなくお話しいただきます。
起業家・社会起業家はもちろん、地域創生や文化継承に関心を持たれる方々にとって、非常に示唆に富む学びの場になると確信しております。
ぜひご参加ください。

開催概要

・日程:2025年9月27日(土)9:30~11:00
・形式:オンライン(Zoomウェビナー)
・テーマ:「祭りで日本を元気にする 〜伝統文化を未来につなぐソーシャルビジネスの挑戦〜」
・講演者:加藤 優子 氏(株式会社オマツリジャパン 代表取締役)
・参加費:無料
・対象: 起業家・社会起業家、経営者、学生、地域創生や文化継承に関心のある方など広くご参加いただけます。

講演概要

オマツリジャパンは「日本の祭りを盛り上げる」をミッションに、祭りの情報発信から運営支援、地域活性化の企画まで幅広く手掛けてこられました。伝統を守るだけでなく、企業協賛や新しい収益モデルを取り入れることで、祭りの持続可能性を高めています。
今回の講演では、
・「祭りをビジネスにする」発想に至った背景
・地域住民や自治体との信頼関係構築
・成長の過程で直面した困難とその乗り越え方
・経営判断の軸となる哲学
・日本の祭りの未来像
などを中心にお話しいただきます。

講師プロフィール

加藤 優子(かとう ゆうこ)氏
株式会社オマツリジャパン 代表取締役。
2015年にオマツリジャパンを創業。日本各地の祭りを取材・発信するとともに、企業・自治体と連携した祭りの企画・運営支援を手掛ける。祭りを文化資産として次世代へ受け継ぐべく、地域活性化と経済循環を両立させる新しい「祭りの形」を提案し続けている。
 (公式サイト:https://omatsurijapan.com/ 

プログラム(予定)

・9:15~    Zoom開場
・9:30~9:35  開会のご挨拶・事務連絡
・9:35~10:30 講演:加藤 優子 氏
・10:30~10:55 ディスカッション・質疑
・10:55~11:00 閉会のご挨拶・今後の予定について



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